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金相場の意味

金相場といっても実はいろいろあるのをご存知でしょうか。
投資とかで使う金相場と、
実際に金製品を売ったりする場合などに使う金相場って実は違うんですよね。


どちらの金相場も1gいくらみたいな感じレートが表示されているのですが、
その1グラムあたりの価格が金相場によって違います。


まず、アルミやとうもろこし、亜鉛、銅、原油といった商品先物取引で使う金相場の場合、
東京工業品取引所でだされている金相場のレートなどを利用し、
東京コムウェルといった業者を通じて投資を行っていきます。


じゃあ、実際に手持ちの金を売る場合、
その東京工業取引所の金相場レート出うることが出来るのかというと、
個人でそれは難しいでしょうね。
個人で実際に持っている金の売買をする場合は
石福や田中貴金属といった金買取をやっている業者に買い取ってもらいます。
そこで出される金相場のレートは先ほどの東京工業品取引所などで出される相場とは違います。
たいていは投資で使う金相場よりも不利なレートが提示されています。
これはある程度仕方ないことですね。


為替でみてもわかるとおり、FXで使う相場のレートと、
実際銀行とかで提示されるレートはぜんぜん違いますからね。


ちなみに田中貴金属などで提示されている金相場で売買が出来る金というものは
金製品なら何でもというわけではないみたいです。
ネックレスといった売買を前提としないものはまた別みたいですね。
田中貴金属さんの場合は、地金やコインの場合の相場みたいです。
18kとはいえネックレスとかの場合だと不純物を取り除いたりなどで、
いろいろと手数料がかかったりしてしまいます。


金相場と一言で言っても、いろいろタイプがあるみたいですね。

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