GWも今日で終わりですね。
明日から東京の金相場も始ります。
さて、明けの東京金相場がどうなるかをちょっとニューヨークの金相場や経済指標などを使って考えて見ましょう。
金曜に発表されたアメリカの非農業部門雇用統計はマイナスながら大きく回復しました。
それにつれてダウが13000代を回復し、ニューヨークの金相場も大幅マイナスで今年最安値をつける勢いでしたね。
じゃあ、その後もドルやダウが上がるのかと思ったのですが、
週明け5日はダウは再び12000代に戻り、ドルも上値が重たいのか104円台後半まで下げてきていますね。
昨日発表されたISM指数が節目の50超えを果たしたにもかかわらず、ダウもドルも上値が重たい展開ですね。
逆にニューヨークの金相場は急上昇し、5月1日の高値を試そうかという展開になってきています。
一方東京の金相場は5月2日の終値が先限で2907円とかろうじて2900円代をキープしていますが、
安値は2882円と今年最安値に迫る勢いでした。
じゃあ、東京金相場はこのまま下げるのかということですが、
ニューヨークの金相場が回復してきていることを考えると、このまま本日のニューヨークの金相場が上昇し続ければ、明日の東京金相場の寄り付きは上に窓を開けるのではないでしょうか。
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