金というと安全資産ですよね。
これまでの傾向からすると不景気になればなるほど金にお金が流れ
金相場が高騰するという減少がよく見られました。
これは金の工業需要もあまり少ないことや現物であることから価値がなくなることはないこと、
そして不景気になると各国の金利が下がるのですが、
金利を生まない金と差がなくなってくるので、
それならばということで安全な金に資金が流入し、金相場が高騰するというケースが多かったんですね。
ですが、最近を見るとその金相場の流れも変わりつつあるのかなと思えますね。
なぜかというと、いうまでもなくリーマン破綻などで世界経済はリセッション入りしています。
ダウや日経平均といった主要株価指数も軒並み年来安値を更新していますからね。
じゃあ、金相場は高騰しているのかというとイマイチのびていないですね。
というよりむしろ値下がりの傾向すらあります。
やはりあまりの景気の悪さの為に現金化の流れがあるのでしょうか。
それだと金相場にも資金が流れることが少なくなるので、下げトレンドに入ってしまってもおかしくないですねえ。
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